レンタルのウェディングドレスで華やかに

レンタルのウェディングドレスで華やかに

レンタルのウェディングドレスで華やかに ウェディングドレスはオーダーでないと、と決めている人もいるかもしれません。しかし、高額な買い物であることはもちろん大抵の場合1回だけの着用であり、後は箪笥の奥にしまわれることになってしまいます。レンタルのウェディングドレスを利用する最大のメリットは、購入するよりもかなり安く済むということにあります。さらにレンタルならば、その後保存をするという手間が省けます。

レンタルウェディングドレスのもう1つのメリットは、数多くのドレスの中から自分の好きな一着を選べるということです。購入した場合は、後で気になることが出てきても、なかなか買い直すことはできません。しかし、レンタルならば、いつでも自由に交換できます。ただし、人気のあるドレスは、そう簡単にいかない場合もあるので早めに予約をするなど注意が必要です。

実際にドレスをレンタルする場合、いくつか注意すべきことがあります。もし、結婚式場と提携していないショップから借りる場合は、持ち込み料がかかることも考えられます。持ち込み料のかからない式場もあるので、事前に確認しておきましょう。また、ショップに行くときには必ず予約して出かけることが大切です。中にはインターネット上で手続きを済ませられて、ドレスを宅配で送ってくれるショップもあるので、そのような場合は予約をする必要はありません。

1回の試着時間は通常2時間程度のことが多いです。そのために時間内に着られる着数は、3着から4着ほどです。あれもこれもというわけにはいきませんので、事前にどれとどれを試着するのか決めておきましょう。ただし、ドレスはなかなかすぐには決めることができないものです。納得できるものを選ぶためには、3回くらいは通うつもりで予定を組むと後悔がありません。

そして付随することとして、ドレスに合わせたアクセサリーや小物についても考えておきましょう。なお、ウエディングドレスを着る上でどうしても必要なものがあります。それは、パニエ、ベール、手袋、ドレス用下着、ヘアアクセサリーの5点です。これらはほとんどレンタルできますが、ドレス用下着だけはレンタルできないお店もあり、また、直接肌に着けるものはレンタルに抵抗があるというときも自分で用意する必要があります。

選んだドレスや小物は、挙式の1ヶ月前に最終確認をします。それまでに体系に大きな変化があるとドレスを直さなければならなくなりますので気を付けましょう。同時にヘアメイクも確かめておくと完璧です。

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